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Q. 軍人を辞めて彫刻家となり、近代彫刻の写実的表現を示した『ゆあみ』などの作品で知られる人物は誰か?
A. 新海竹太郎
タグ別・カテゴリ別問題50問
Q. 新井白石の奏請により、閑院宮家の創設を認めた当時の天皇は誰か。
A. 東山天皇
Q. 「生まれながらの将軍」と称し、参勤交代の制度化や鎖国の完成により幕藩体制を確立した第3代将軍は誰か。
A. 徳川家光
Q. 倭王「興」に比定され、雄略天皇の兄にあたる大王は誰か?
A. 安康天皇
Q. 戦前の日本労農党などに参加して無産運動を牽引し、戦後に日本社会党委員長となったが演説中に暗殺された政治家は誰か?
A. 浅沼稲次郎
Q. 文久の改革で京都守護職に任命され、新選組を配下に置いて尊王攘夷派の弾圧を行った会津藩主は誰か?
A. 松平容保
Q. 「鬼県令」と恐れられ、強権的な土木工事や自由党弾圧を行って、福島事件や加波山事件などを引き起こした県令は誰か?
A. 三島通庸
Q. 後陽成天皇の弟で、京都に桂離宮の造営を計画・着手した皇族は誰か。
A. 八条宮智仁親王
Q. 奈良時代前期に大宰帥として九州に赴任し、邸宅で「梅花の宴」を開いて山上憶良らと交流し、酒を讃える歌などを残した貴族・歌人は誰か?
A. 大伴旅人
Q. 土佐派から分かれ、幕府の御用絵師となって大和絵を描く住吉派を創始した人物は誰か。
A. 住吉如慶
Q. 東大新人会の創設に参加し、のちに日本労農党や社会大衆党の書記長などを務めて、合法的な無産政党運動を指導した人物は誰か?
A. 麻生久
Q. 『蒼氓』で第1回芥川賞を受賞したが、従軍体験に基づく『生きてゐる兵隊』が軍の忌避に触れ、有罪判決を受けた作家は誰か?
A. 石川達三
Q. 2代目市川左団次とともに自由劇場を結成し、のちに築地小劇場も設立して日本の新劇運動をリードした演出家は誰か?
A. 小山内薫
Q. 東京帝国大学の教授で、「七博士意見書」の中心となって強硬な開戦論を主張し、当時の世論を煽った法学者は誰か?
A. 戸水寛人
Q. 大正時代の無政府主義(アナーキズム)運動を主導したが、関東大震災の混乱のさなかに憲兵隊によって殺害された人物は誰か?
A. 大杉栄
Q. 安部磯雄や片山潜らとともに社会主義研究会の発起人となり、キリスト教の人道的立場から社会主義を研究した人物は誰か?
A. 村井知至
Q. 明治美術会の中心として活躍し、『収穫』などを描いた脂派(旧派)を代表する洋画家は誰か?
A. 浅井忠
Q. ナチ党を率いて1933年にドイツ首相となり、のちに国家元首(総統)として独裁体制を築き上げた人物は誰か?
A. ヒトラー
Q. コンドルの教え子である第1期生で、日本銀行本店や東京駅などを設計し、明治建築界の重鎮となった建築家は誰か?
A. 辰野金吾
Q. 白馬会で活躍し、アール・ヌーヴォーを取り入れた『みだれ髪』の表紙装丁や、洋画『天平の面影』を描いた画家は誰か?
A. 藤島武二
Q. 明治六年の政変で下野したのち、1874年に故郷で不平士族を率いて佐賀の乱を起こし、敗れて処刑された人物は誰か?
A. 江藤新平
Q. 筆算による代数記号法(点竄術)を創始し、和算を世界的水準に引き上げて「算聖」と呼ばれた江戸中期の和算家は誰か。
A. 関孝和
Q. ワーグマンらに油絵を学び、写実的で迫力のある『鮭』などの作品を残した日本における本格的な洋画の開拓者は誰か?
A. 高橋由一
Q. 治安維持法で検挙されたのち転向し、自己の苦悩や精神的再生の模索をテーマとした『癩』や『生活の探求』を著した、昭和期の転向文学の代表的作家は誰か?
A. 島木健作
Q. 江戸の代表的な戯作者で、『仕懸文庫』などの洒落本や黄表紙を出版したが、寛政の改革で弾圧されて手鎖50日の刑を受けたのは誰か?
A. 山東京伝
Q. 織田信長の妹・お市の方を正室に迎えたが、旧来の同盟国である朝倉氏に味方して信長と激しく戦った近江の大名は大名か?
A. 浅井長政
Q. 一休宗純に禅を学び、豪華な茶会を否定して、精神的な落ち着きを重んじる「わび茶(草庵の茶)」を創始した人物は誰か?
A. 村田珠光
Q. 武器の製造や軍事を担当し、仏教伝来時に物部尾輿・守屋の代で排仏を強硬に主張し、蘇我氏と激しく対立した豪族は誰か?
A. 物部氏
Q. 札幌農学校で学び、英文で著した『武士道』で日本の精神を世界に紹介し、のちに国際連盟事務次長を務めた人物は誰か?
A. 新渡戸稲造
Q. 源為義の子で、保元の乱において崇徳上皇方として強弓を引いて奮戦したものの敗れ、伊豆大島へ流されたとされる武将は誰か。
A. 源為朝
Q. 大田南畝の門人で江戸の宿屋(旅籠)の主人であり、狂歌師として『万載狂歌集』の編纂などを行った人物の狂名は何か?
A. 石川雅望(宿屋飯盛)
Q. 寧波の乱のあと日明貿易を独占し、山口を中心に栄華を極めたが、家臣の下剋上に遭って敗死した守護大名は大名か?
A. 大内義隆
Q. 尾形光琳の弟にあたる陶工で、兄の光琳が絵付けをした茶器など、デザイン性に優れた京焼を制作した人物は誰か。
A. 尾形乾山
Q. 大坂の町人出身で、談林派の俳諧師として活躍したのち、浮世草子という新しい小説のジャンルを開拓した人物は誰か。
A. 井原西鶴
Q. 中国の『農政全書』を参考にしつつ、自らの見聞をもとに『農業全書』を著した江戸時代前期の農学者は誰か。
A. 宮崎安貞
Q. 水力発電を利用したアンモニア合成事業などを展開し、日本窒素肥料を中心とする日窒コンツェルンを築き上げた実業家は誰か?
A. 野口遵
Q. 関ヶ原の戦いで東軍の勝利に大きく貢献し、筑前福岡藩の初代藩主となった黒田官兵衛の子は誰か?
A. 黒田長政
Q. 倭の五王のうち、允恭(いんぎょう)天皇に比定される3番目の王は誰か?
A. 済(倭の五王)
Q. 手島堵庵の弟子で、江戸など全国各地を遊歴して分かりやすい説法を行い、心学を爆発的に流行させた人物は誰か?
A. 中沢道二
Q. 徳川吉宗が設置した目安箱に投書し、貧民を救済するための施薬院(病院)の設立を訴えた町医者は誰か?
A. 小川笙船
Q. 徳川和子を母に持ち、後水尾天皇から譲位されて即位した江戸時代の女性天皇は誰か。
A. 明正天皇
Q. 全国の門徒に呼びかけて織田信長と激しく戦ったが、1580年に正親町天皇の勅命による和睦を受け入れて石山を退去した僧は誰か?
A. 顕如(光佐)
Q. 郵便報知新聞の主筆として活躍する傍ら、政治小説『経国美談』を著して大ブームを巻き起こした人物は誰か?
A. 矢野龍渓(矢野文雄)
Q. 浅井長政に嫁いで同盟の証となったが、のちに柴田勝家と再婚し、賤ヶ岳の戦いで勝家とともに自害した信長の妹は誰か?
A. お市の方
Q. 応仁の乱のきっかけの一つとなった斯波氏の家督争いにおいて、山名宗全の支援を受け西軍に属した人物は誰か?
A. 斯波義廉
Q. 京都の朝廷で実務に携わっていたが、源頼朝のブレーンとして迎えられ、幕府の公文所の長官となった人物は誰か?
A. 大江広元
Q. 中国の白話小説や日本の古典を翻案し、怪異・幽霊などを題材とした芸術性の高い初期の読本『雨月物語』を著した大坂の人物は誰か?
A. 上田秋成
Q. 室町時代中期に、衰退していた大和絵の流派を再興し、宮廷の絵所預(えどころあずかり)となって活躍した絵師は誰か?
A. 土佐光信
Q. 藤原道長が娘の彰子を中宮として入内させ、紫式部や清少納言が仕えるなど、国風文化が花開いた時代の天皇は誰か。
A. 一条天皇
Q. 江戸時代中期から後期にかけて在位した、明正天皇の次の女性天皇にして最後の女性天皇は誰か。
A. 後桜町天皇
Q. 『大和本草』などを著し、実学や平易な教育書の普及に尽力した筑前福岡藩の儒学者・本草学者は誰か。
A. 貝原益軒