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Q. 肥前藩出身で、福岡孝弟とともに新政府の基本組織法である「政体書」を起草した人物は誰か?
A. 副島種臣

タグ別・カテゴリ別問題50問

Q. 過酷な統治で天草の農民蜂起を招き、島原の乱ののちに改易された肥前唐津藩主は何氏か。
A. 寺沢氏
Q. 古文辞学を創始して江戸に蘐園塾を開き、8代将軍吉宗に『政談』を著して政治改革を提言した儒学者は誰か。
A. 荻生徂徠
Q. 家康の許可を得て1609年に琉球へ出兵し、琉球王国を服属させた薩摩藩主は誰か。
A. 島津家久
Q. 『舎密開宗』などを翻訳・出版し、「酸素」「窒素」「細胞」などの日本語の化学・生物学用語を考案した蘭学者は誰か?
A. 宇田川榕菴
Q. 藤原四家のうち、不比等の三男である宇合を祖とし、藤原百川や藤原薬子などを輩出した家系を何というか?
A. 藤原式家
Q. 大正末期から昭和初期にかけて2度内閣を組織し、第1次では金融恐慌、第2次では満州事変への対応に苦慮して総辞職に追い込まれた民政党系の首相は誰か?
A. 若槻礼次郎
Q. 三管領を構成する3氏のうち、足利義満を補佐した頼之を輩出し、摂津などの守護を務めた一族は何か?
A. 細川氏
Q. 奇行や暴虐な振る舞いを理由に、藤原基経によって強制的に退位させられた天皇は誰か。
A. 陽成天皇
Q. 北里柴三郎のもとで研究を行い、1897年に赤痢の病原菌である「赤痢菌」を発見して世界的な名声を得た細菌学者は誰か?
A. 志賀潔
Q. 「八幡太郎」の通称で知られ、後三年合戦を私財を投じて平定したことで、東国武士から絶大な信望を集めた武将は誰か。
A. 源義家(八幡太郎)
Q. 中国の『農政全書』を参考にしつつ、自らの見聞をもとに『農業全書』を著した江戸時代前期の農学者は誰か。
A. 宮崎安貞
Q. 日野資朝とともに後醍醐天皇の討幕計画に関わり、元弘の変の際に捕らえられて鎌倉で処刑された人物は誰か?
A. 日野俊基
Q. 摂家将軍の藤原頼嗣が追放された後、京都の皇室から迎えられ、以後の鎌倉幕府において形式的なトップとして置かれた将軍を何というか?
A. 皇族将軍(親王将軍・宮将軍)
Q. 「あかねさす紫野行き標野行き…」などの感情豊かな歌を残し、万葉集の初期を代表する女流歌人は誰か?
A. 額田王
Q. 諸国を巡歴し、『稽古談』を著して、専売制など武士の商業活動による富国を主張した経世家は誰か?
A. 海保青陵
Q. 大井憲太郎の思想に共鳴して大阪事件に参加・投獄され、のちに『妾の半生涯』を著した女性民権家は誰か?
A. 景山(福田)英子
Q. 承和の変の結果、恒貞親王に代わって藤原良房の強力な後押しにより皇太子となった人物(のちの文徳天皇)は誰か。
A. 道康親王
Q. 総合雑誌『改造』を創刊し、のちに「円本」を企画して日本の出版界に大ブームを巻き起こした人物は誰か?
A. 山本実彦
Q. 『飼育』や『個人的な体験』などの作品で知られ、1994年に日本人として2人目のノーベル文学賞を受賞した作家は誰か?
A. 大江健三郎
Q. フランス留学から帰国後、金子洋文らとともに雑誌『種蒔く人』を創刊し、プロレタリア文学運動を提唱した人物は誰か?
A. 小牧近江
Q. 1931年に兵庫県明石市で発見され、当時は旧石器時代の人骨と推測されたが、戦後の研究で否定されたものは何か?
A. 明石人
Q. 足利義満の策謀によって一族の内紛を煽られ、1391年に幕府に対して反乱を起こして戦死した山名氏の武将は誰か?
A. 山名氏清
Q. 柴田勝家を破った賤ヶ岳の戦いにおいて、大きな軍功を上げて豊臣秀吉を支えた加藤清正や福島正則ら7人の武将を総称して何というか?
A. 賤ヶ岳の七本槍
Q. 六歌仙のうち唯一の女性で、絶世の美女であったという伝説があり、情熱的で技巧に富んだ歌を残した人物は誰か。
A. 小野小町
Q. 徳川吉宗の命で甘藷(サツマイモ)の栽培を奨励・普及させ、のちに蘭学の先駆者ともなった人物は誰か?
A. 青木昆陽
Q. 主君である大内義隆を自刃に追い込み大内氏の実権を握ったが、のちに毛利元就に討たれた武将は誰か?
A. 陶晴賢
Q. 世界的なオペラ歌手として活躍し、プッチーニの『蝶々夫人』のヒロインを世界各国で演じて絶賛された日本人女性は誰か?
A. 三浦環(芝田環)
Q. 吉田松陰の松下村塾で学び、身分を問わない民兵組織「奇兵隊」を創設して長州藩の倒幕運動の中心となった志士は誰か?
A. 高杉晋作
Q. 「鬼の副長」と呼ばれて新選組の厳しい局中法度を維持し、のちに榎本武揚らとともに五稜郭まで戦い抜いて戦死した人物は誰か?
A. 土方歳三
Q. 四職を構成する4氏のうち、全国66ヶ国のうち11ヶ国の守護を兼ねたため、「六分の一衆」と呼ばれて恐れられた有力守護の氏族は何か?
A. 山名氏
Q. 自由党の副総理を務め、1890年の第1回帝国議会において初代衆議院議長に就任した人物は誰か?
A. 中島信行
Q. ロシアのクロポトキンの社会思想を紹介する論文を雑誌に発表したことで、右翼の非難を浴びて休職・起訴された東大助教授は誰か?
A. 森戸辰男
Q. お雇い外国人として来日し、日本画の価値を高く評価して岡倉天心とともに日本美術の復興運動を指導したアメリカ人は誰か?
A. フェノロサ
Q. 神屋宗湛とともに豊臣秀吉の保護を受けて莫大な富を築いた、茶の湯にも通じていた博多の豪商は誰か?
A. 島井宗室
Q. 太宰治らとともに無頼派と呼ばれ、『白痴』や評論『堕落論』で戦後の既存モラルの破壊と人間の再生を説いた作家は誰か?
A. 坂口安吾
Q. ペリー来航の直後に就任したが病弱で子が無く、次の将軍を誰にするかという「将軍継嗣問題」を引き起こした第13代将軍は誰か?
A. 徳川家定
Q. 越後国の守護代であったが、のちに長尾景虎が守護(上杉氏)に代わって実権を握り、戦国大名へと成長した一族は何か?
A. 長尾氏
Q. 新政府で参議などを務めたのち下野し、1876年に不平士族を率いて萩の乱を起こし処刑された人物は誰か?
A. 前原一誠
Q. 尊号一件において、実父に太上天皇の称号を贈ることをめぐり、老中・松平定信と対立した天皇は誰か?
A. 光格天皇
Q. 前野良沢・杉田玄白の両方に師事し、江戸に芝蘭堂を開いて蘭学の普及に大きく貢献した蘭学者は誰か?
A. 大槻玄沢
Q. 関東軍による張作霖爆殺事件の後、父の後を継いで蒋介石の国民政府に合流し、満州で抗日運動を展開した人物は誰か?
A. 張学良
Q. 朱印船貿易を行うとともに、富士川や高瀬川などの河川水運の開発にも尽力した京都の豪商は誰か。
A. 角倉了以
Q. 水戸藩の学者で、国体観念を説いた『新論』を著し、幕末の尊王攘夷運動に決定的な影響を与えた人物は誰か?
A. 会沢安(正志斎)
Q. フビライ=ハンからの国書を黙殺し、執権として強硬な態度で元寇に立ち向かった鎌倉幕府の指導者は誰か?
A. 北条時宗
Q. 大徳寺の復興に尽力し、形式化した五山の禅僧を厳しく批判して、奇抜な言動で民衆に親しまれた林下の禅僧は誰か?
A. 一休宗純
Q. 平治の乱に敗れて東国へ逃れる途中の源義朝を、入浴中に騙し討ちにして殺害した尾張国の家臣は誰か。
A. 長田忠致
Q. 源義経の異母兄であり、ともに大将として木曽義仲を討ち、一の谷などの合戦で活躍したが、のちに頼朝に殺された武将は誰か?
A. 源範頼
Q. 5世紀頃のヤマト政権において、全国の豪族を束ねた最高首長の称号(のちの天皇)を何というか?
A. 大王
Q. 下総国の戦国大名で、家臣の統制などを規定した分国法『結城氏新法度』を制定した当主は誰か?
A. 結城政勝
Q. 室町時代後期、神道を優位とする唯一神道(吉田神道)を大成し、全国の神社の統制を図った人物は誰か?
A. 吉田兼倶