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タグ別・カテゴリ別一問一答(下のほうにもっとあります)
Q. 明治時代に来日し、雑誌『トバエ』などで鹿鳴館の欧化政策や条約改正の不平等を鋭く風刺する画を描いたフランス人画家は誰か?
A. ビゴー
Q. 『新古今和歌集』の編纂の中心となり、『小倉百人一首』を選んだことでも知られる、鎌倉時代初期の宮廷歌人は誰か?
A. 藤原定家
Q. 東山文化を代表する枯山水庭園の一つで、岩を組み合わせて滝から水が流れ出るようなダイナミックな景観を表現した京都の寺院(塔頭)はどこか?
A. 大徳寺大仙院石庭
タグ別・カテゴリ別問題50問
Q. 1184年、摂津国の海岸に陣を敷いた平氏軍に対し、源義経が鵯越から背後に奇襲をかけて大勝した戦いは何か?
A. 一の谷の合戦
Q. 狩野永徳の孫で、江戸幕府の御用絵師として鍛冶橋狩野家を興し、余白を生かした瀟洒な画風を確立した人物は誰か。
A. 狩野探幽
Q. 失墜した幕府の権威を回復させるため、朝廷と幕府が協力して政局を乗り切ろうとする政治思想を何というか?
A. 公武合体論
Q. 10代将軍家治の時代に老中として実権を握り、特権商人への課税強化や新田開発、蝦夷地調査など、重商主義的な幕政改革を行った人物は誰か?
A. 田沼意次
Q. 世界恐慌後の1933年にアメリカ大統領に就任し、「ニューディール政策」と呼ばれる積極的な不況克服策を展開した人物は誰か?
Q. 1882年、朝鮮の漢城で興宣大院君を支持する保守派の軍兵らが起こし、日本公使館などを襲撃した反乱を何というか?
A. 壬午軍乱
Q. 鎌倉時代、畿内や西日本を中心に普及した、同じ耕地で夏に米、冬に麦を栽培する土地の集約的な利用法を何というか?
A. 二毛作
Q. 砂鉄と木炭を用い、足踏みふいご(踏鞴)で風を送って精錬する中国地方で発達した日本古来の製鉄法を何と呼ぶか。
A. たたら製鉄
Q. 幕府や藩と結びついて特権を得るなどして、巨万の富を築いた大商人を総称して何と呼ぶか。
A. 豪商
Q. 戊辰戦争の最終局面で、榎本武揚や土方歳三ら旧幕府軍の残党が立てこもり、新政府軍と戦った函館の星形城郭はどこか?
A. 五稜郭
Q. 大正時代以降に急速に発達した、新聞や雑誌、ラジオなどのように、大衆に対して大量の情報を伝達する媒体を総称して何というか?
A. マスメディア
Q. 1985年にソ連の最高指導者となり、ペレストロイカとグラスノスチを進め、冷戦終結の立役者となった人物は誰か?
A. ゴルバチョフ
Q. 江戸時代中期以降に頻発した、村の特権を独占する村役人(名主など)に対して、一般の農民が村政への参加や不正の是正を求めて起こした村内の騒動を何というか?
A. 村方騒動
Q. 1922年にローマ進軍を行って首相となり、イタリアにファシズム独裁体制を築き上げた政治家は誰か?
A. ムッソリーニ
Q. 1636年に創鋳され、江戸時代を通じて全国で広く流通した代表的な銭貨は何か。
A. 寛永通宝
Q. 大宝律令などの基本法典において、政治の仕組みや役人の規則、税の徴収などの行政・民法にあたる部分を何というか?
A. 令(律令制)
Q. 豊臣秀吉が、政務の実務(司法・土木・財政など)を分担して行わせるために任命した5人の腹心の家臣を何というか?
A. 五奉行
Q. 小泉内閣のあとに「美しい国」を掲げて成立し、教育基本法の全面改正や防衛庁の「省」昇格を行った内閣(のちに歴代最長政権となる)は誰の内閣か?
A. 第1次安倍晋三内閣
Q. 鎌倉時代、遠隔地への送金において現金輸送の危険を避けるため、手形(割符)を用いて決済を行った方法を何というか?
A. 為替(割符)
Q. 本名を卜部兼好といい、出家後に京都周辺で隠遁生活を送りながら随筆『徒然草』を著した人物は誰か?
Q. 幕府の処罰として、大名や旗本から領地・身分をすべて没収する重い処分を何と呼ぶか。
A. 改易
Q. 旧石器時代の終末期(中石器時代)に登場した、長さ数センチの小型の石器で、木や骨の溝にはめ込んで使われたものを何というか?
A. 細石器(マイクロリス)
Q. 江戸の代表的な戯作者で、『仕懸文庫』などの洒落本や黄表紙を出版したが、寛政の改革で弾圧されて手鎖50日の刑を受けたのは誰か?
A. 山東京伝
Q. 第4代将軍・義持の死後、くじ引きによって第6代将軍に選ばれ、専制的な政治を行って大名たちから恐れられた人物は誰か?
A. 足利義教
Q. 田沼意次が、流出していた金銀を逆に輸入(蓄積)するため、俵物や銅などの輸出を積極的に奨励した海外貿易を何というか?
A. 長崎貿易
Q. オランダ商館長が江戸参府の際などに幕府へ提出した、海外の政治・軍事などの情勢を記した報告書は何か。
A. オランダ風説書
Q. 1324年、後醍醐天皇が無礼講の酒宴を利用して密かに幕府打倒を計画したが、未然に発覚して側近が流罪となった事件は何か?
A. 正中の変
Q. 19世紀後半から欧米列強が推し進めた、軍事力や経済力を背景にアジア・アフリカなどを植民地・従属国化していく国家の膨張政策を何というか?
A. 帝国主義
Q. フェノロサとともに日本美術の復興に尽力し、東京美術学校の開校に貢献したのち、在野の日本美術院を創設した人物は誰か?
A. 岡倉天心(覚三)
Q. 鎌倉時代に西日本を中心に広まった、家畜の力を利用して田畑を深く耕す農業技術を何というか?
A. 牛馬耕
Q. 大正政変の際、桂太郎が自らの支持基盤とするために結成を計画し、彼の死後に加藤高明らを総裁として結成された政党は何か?
A. 立憲同志会
Q. 太政官において太政大臣に次ぐ役職で、右大臣より上位とされ、実質的に国政の実務を統括した長官は何か?
A. 左大臣
Q. 1180年、以仁王の挙兵後に平清盛が突然遷都を強行したが、貴族の強い反発に遭ってわずか半年で京都に戻された都はどこか?
A. 福原京
Q. 相沢忠洋によって打製石器が発見され、日本で初めて旧石器時代の存在が証明された群馬県の遺跡はどこか?
A. 岩宿遺跡
Q. 万葉集の第4期を代表する歌人で、自身の歌を多数収録し、この歌集の最終的な編纂者の一人と考えられている人物は誰か?
A. 大伴家持
Q. 大正時代以降、都市化や産業の発展に伴って増加した、サラリーマンなどの事務職や教員を中心とする都市の新しい階級を何というか?
A. 新中間層
Q. 上方から伝わった、浜辺から沖合に大きな網を張り、大勢で陸に引き揚げて魚を捕る大規模な漁法は何か。
A. 地引き網
Q. 前野良沢・杉田玄白の両方に師事し、江戸に芝蘭堂を開いて蘭学の普及に大きく貢献した蘭学者は誰か?
A. 大槻玄沢
Q. 1875年、大久保利通が下野していた木戸孝允・板垣退助と会談し、妥協を図って政府への復帰を取り決めた会議を何というか?
A. 大阪会議
Q. 領主が年貢減免などの要求に応じない場合、農民たちが村ぐるみで田畑を放棄し、他領や山林に逃亡して抗議した実力行使を何というか?
A. 逃散(室町時代)
Q. 1885年の内閣制度発足に伴い、宮中に置かれて天皇を常時補佐する役職として新設され、三条実美が初代に就任した職は何か?
A. 内大臣(明治時代)
Q. 1888年の市制・町村制に続いて、1890年に第1次山県内閣のもとで制定された2つの地方自治に関する法律は何か?
A. 府県制・郡制
Q. 1946年4月、戦後初の衆議院議員総選挙において日本で初めて誕生した39人の国会議員とはどのような人たちか?
A. 女性議員
Q. 第1回から日清戦争期までの、藩閥政府と民党が激しい政治対立を繰り広げた時期の帝国議会を総称して何というか?
A. 初期議会
Q. 1965年秋から約5年間にわたって続いた、「神武・岩戸をしのぐ、国造りの神以来」という意味で名付けられた大型好景気は何か?
A. いざなぎ景気
Q. 雑誌『三田文学』を拠点とし、江戸情緒や花街の風俗を好んで描いて日本の耽美派文学の先駆者となった作家は誰か?
A. 永井荷風
Q. 聖学(山鹿学派)を創始し、『聖教要録』を著して朱子学を批判したため、幕府によって赤穂に配流された人物は誰か。
A. 山鹿素行
Q. 株仲間などの特権的商人から幕府が徴収した営業税のうち、一定の基準に従って定期的に納入させたものを何というか?
A. 運上
Q. 稲作の普及による争いの激化を背景に造られた、周囲に深い堀をめぐらせて防御を固めた集落を何というか?
A. 環濠集落
Q. 江戸の日本橋を起点とし、道中奉行が管轄した幕府直轄の主要幹線道路を総称して何と呼ぶか。
A. 五街道