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Q. 室町時代、国家的行事などの費用を調達するため、幕府や守護が家屋(棟)を基準にして臨時に徴収した税を何というか?
A. 棟別銭
Q. 幕末の開港後、イギリスから安価なものが大量に輸入され、日本の伝統的な木綿生産(綿作・綿織物業)に致命的な打撃を与えた商品は何か?
A. 綿織物
Q. 1873年(明治6年)に条例が発布された、土地の価格(地価)を基準に現金で税を納めさせる明治新政府の大規模な税制改革は何か?
A. 地租改正

タグ別・カテゴリ別問題50問

Q. 1967年、ヨーロッパ経済共同体(EEC)など3つの共同体が統合して発足した、ヨーロッパの経済・政治統合を目指す組織の略称は何か?
A. ヨーロッパ共同体(EC)
Q. 長州藩の村田清風が拡充した、下関を通過する船の積荷を買い取り、資金を貸し付けて利益を上げた藩の役所は何か?
A. 越荷方
Q. 1958年、西欧6カ国で発足した、域内の関税撤廃や市場統合などを目指した経済統合組織の略称は何か?
A. ヨーロッパ経済共同体(EEC)
Q. 浜口雄幸内閣のもとで推し進められた、超緊縮財政と金解禁を中心とする一連の経済政策を、担当した大蔵大臣の名をとって何というか?
A. 井上財政
Q. 1889年、朝鮮の地方長官が凶作を理由に日本への穀物輸出を禁止し、日本の激しい抗議によって賠償金を支払わされた事件(法令)を何というか?
A. 防穀令
Q. 『一遍上人絵伝』に、山積みされた備前焼の壺や布を売る商人、多くの買い物客で賑わう様子が描かれている有名な市場はどこか?
A. 備前国福岡の市
Q. 諸大名が領内の年貢米や特産物を販売するため、大坂や江戸に設けた倉庫兼邸宅を何と呼ぶか。
A. 蔵屋敷
Q. 幕府や藩に運上・冥加を納める代わりに、営業の独占権を公認された商工業者の同業組合を何と呼ぶか。
A. 株仲間
Q. 1937年、軍需産業に資金を優先的に振り向け、平和産業への資金供給を抑える目的で制定された金融統制法は何か?
A. 臨時資金調整法
Q. 1946年の金融緊急措置令により、市中に出回る通貨量を減らすため、銀行などからの現金引き出しを厳しく制限した措置を何というか?
A. 預金封鎖
Q. 1937年、軍需物資の輸入を優先し、国際収支の悪化を防ぐために、政府に特定の品目の輸出入を制限する権限を与えた法律は何か?
A. 輸出入品等臨時措置法
Q. 722年、口分田の不足を補うために政府が打ち出した、大規模な新田開発計画を何というか?
A. 百万町歩開墾計画
Q. 大山崎の油座が専売権を握っていた、鎌倉時代から室町時代にかけて灯明用の油の原料として広く栽培された農作物は何か?
A. 荏胡麻(荏胡麻油)
Q. 三国干渉の代償としてロシアが清国に建設を認めさせ、のちにその南側の一部が日本へ譲渡された満州の鉄道は何か?
A. 東清鉄道
Q. 第4次中東戦争の際、イスラエル支援国への石油禁輸や原油の生産削減(石油戦略)を決定したアラブの産油国で作る組織の略称は何か?
A. アラブ石油輸出国機構(OAPEC)
Q. 1989年、総評や同盟などのナショナルセンターが統一して誕生した、現在日本最大の労働組合の全国中央組織(略称)は何か?
A. 日本労働組合総連合会(連合)
Q. 1965年秋から約5年間にわたって続いた、「神武・岩戸をしのぐ、国造りの神以来」という意味で名付けられた大型好景気は何か?
A. いざなぎ景気
Q. 大坂から江戸へ酒樽を運ぶために造られ、のちに菱垣廻船を圧倒して海上輸送の主役となったスピードの速い貨物船を何というか?
A. 樽廻船
Q. 豊臣秀吉が彫金師の後藤一族に命じて作らせた、武功の褒美や贈答用として用いられた巨大な金貨は何か?
A. 天正大判
Q. 初期議会で民党が掲げた、政府の役人減員や俸給削減など、国家の支出を切り詰めることを求めたスローガンは何か?
A. 政費節減
Q. 主家に住み込んだり雇われたりして、商家や武家、農家などで働く人々を総称して何と呼ぶか。
A. 奉公人
Q. 大坂にあった、幕府公認の巨大な野菜・果物の卸売市場はどこか。
A. 天満青物市場
Q. 古墳時代に朝鮮半島から伝来した技術で、ろくろを使い窖窯で須恵器を焼き上げた技術者集団を何というか?
A. 陶部
Q. 不換紙幣に対して、日本銀行券のように一定額の金貨や銀貨などの正貨といつでも交換できることが保証された紙幣を何というか?
A. 兌換銀行券(兌換紙幣)
Q. 各大名が江戸の藩邸と自分の領国(国元)との間の文書や荷物を運ぶために独自に設けた飛脚を何と呼ぶか。
A. 大名飛脚
Q. 1938年に制定され、戦後の農地改革において改正され、小作料を現物納から金納に改めることなどが定められた法律は何か?
A. 農地調整法
Q. 幕末の1853年、江戸幕府が国防を強化するために江戸の関口に建設し、洋式兵器の製造を行った工場は何か?
A. 関口大砲製造所
Q. 自由都市・堺の自治運営を合議で行った、36人からなる有力な豪商たちの集まり(役職)を何というか?
A. 会合衆(納屋衆)
Q. 田沼意次が、国産化に成功した高価な薬用植物の種子の販売などを幕府の専売とするために設けた機関は何か?
A. 朝鮮人参座
Q. 新貨条例では金本位制を原則としたが、貿易用として1円銀貨の発行を認めたため、実質的にどのような本位貨幣制度となったか?
A. 金銀複本位制
Q. 町人の屋敷地(宅地)に対して課せられる税で、江戸の町人地などでは免除されていたものは何か。
A. 地子(銭)
Q. 三井や三菱のように、明治政府と密接に結びついて特権的な利益を得て、のちに財閥へと成長していった資本家を何というか?
A. 政商
Q. 平清盛が日宋貿易を拡大するために私財を投じて修築し、大型の宋船が安全に停泊できるようにした摂津国の港(現在の神戸港)はどこか。
A. 大輪田泊
Q. 薩摩藩の調所広郷の改革において、奄美大島などで農民から厳しく取り立て、大坂で販売して藩の財源とした特産品は何か?
A. 黒砂糖
Q. 治安維持法において、国体の変革とともに、それを目的とする結社や運動を厳しく罰すると定められた事柄は何か?
A. 私有財産制度の否認
Q. 室町幕府が恒常的な財源とするため、京都の土倉(質屋・高利貸)に対して営業税として課したものを何というか?
A. 土倉役(倉役)
Q. 天保の改革において、江戸に流入した貧民に強制的に帰郷を命じ、農村の再建と江戸の人口減少を図った法令は何か?
A. 人返しの法
Q. 司馬達等の一族が所属していたとされる、馬の鞍や鐙(あぶみ)などの馬具を製造する専門技術を持った部民集団を何というか?
A. 鞍作部
Q. 江戸時代に広く栽培された代表的な商品作物で、衣料として普及したものと、嗜好品として普及したものはそれぞれ何か。
A. 木綿・煙草
Q. 1889年(明治22年)に新橋から神戸までが全線開通し、日本の陸上交通の大動脈となった鉄道路線は何か?
A. 東海道線
Q. 1860年に幕府が出した五品江戸廻送令で、生糸、水油、ろう、呉服とともに指定された品目は何か?
A. 雑穀
Q. 弥生時代後期に普及し、乾田の開発や農作業の効率を飛躍的に高めることになった金属製の農具を何というか?
A. 鉄製農具
Q. 江戸時代の大都市において、土木作業や荷物の運搬など、1日単位で雇われて賃金を得て生活した日雇い労働者を何というか?
A. 日用稼ぎ
Q. 平安時代以降に活躍した、寺社などの建築工事に携わった大工(木工の職人)を何というか?
A. 番匠
Q. 問屋が小生産者に資金や原料を前貸しし、生産物を安く買い上げる手工業の形態を何と呼ぶか。
A. 問屋制家内工業
Q. 地租改正において、従来の「収穫高」に代わって新たに税額を計算する基準とされたものは何か?
A. 地価
Q. 1917年に本多光太郎が発明した、従来のものをはるかにしのぐ磁力を持った当時世界最強の永久磁石を何というか?
A. KS磁石鋼
Q. 鎌倉時代に各地で発達した、月に数回、特定の日(「四の日」など)に開かれ、農民や商人が物資を交換した市場を何というか?
A. 定期市
Q. 享保の改革において、輸入による銀の流出を防ぐため、幕府が種を配って国内での栽培を奨励した高価な薬草は何か?
A. 朝鮮人参
Q. 鎌倉時代の「問丸」から発展し、交通の要衝で商品の保管や輸送に加えて、大規模な卸売業を行うようになった業者を何というか?
A. 問屋(室町時代)