カテゴリー: 弥生時代
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Q. 三国時代に中国大陸で鼎立した国のうち、劉備が建国して諸葛亮などが活躍した国家は何か?
A. 蜀
Q. 青銅製の祭器のうち、棒に直角に取り付けて敵を引っ掛ける武器の形をしており、主に九州北部を中心に出土するものは何か?
A. 銅戈
Q. 弥生時代の西日本などで広く見られた、木材で作られた棺に死者を納めて埋葬する墓制を何というか?
A. 木棺墓
タグ別・カテゴリ別問題50問
Q. 弥生時代、有力な首長が周辺の村々を武力などで従えて形成していった、のちの国家の原型となる政治的なまとまりを何というか?
A. クニ(小国)
Q. 石包丁を用いて行われた、稲の茎を残して穂先だけを刈り取る弥生時代特有の収穫方法を何というか?
A. 穂首刈り
Q. 弥生時代の3区分のうち、金属器が広く普及し、水稲耕作が東北地方まで到達するとともに、集落や小国の争いが本格化した時期を何というか?
A. 中期(弥生時代)
Q. 田植えの技術が普及する前の弥生時代前期に多く見られた、水田に直接種もみをまいて育てる農法を何というか?
A. 直播
Q. 縄文時代晩期に九州北部に伝わり、弥生時代の社会・経済の決定的な基盤となった、水田で稲を育てる農法を何というか?
A. 水稲耕作
Q. 魏に使いを送り、「親魏倭王」の称号や多数の銅鏡などを与えられた邪馬台国の女王は誰か?
A. 卑弥呼
Q. 朝鮮半島南部に住み、馬韓・辰韓・弁韓の三韓を形成した人々を総称して何というか?
A. 韓族
Q. 弥生時代後期に普及し、乾田の開発や農作業の効率を飛躍的に高めることになった金属製の農具を何というか?
A. 鉄製農具
Q. 三国時代に華北を支配し、邪馬台国の卑弥呼が使いを送って「親魏倭王」の称号をもらった国は何か?
A. 魏
Q. 奈良県にある国内最大級の環濠集落遺跡で、楼閣が描かれた土器が出土したことで有名な遺跡はどこか?
A. 唐古・鍵遺跡
Q. 弥生時代前期に近畿地方で出現し、周囲に四角い溝を掘ってめぐらせたお墓を何というか?
A. 方形周溝墓
Q. 中国から輸入された銅鏡のうち、弥生時代中期に多く見られる、星雲文鏡や連弧文鏡などの古い時代の鏡を総称して何というか?
A. 前漢鏡
Q. 弥生時代中期以降、鉄製農具や土木技術の普及によって開発が進んだ、灌漑設備を整えた水はけの良い水田を何というか?
A. 乾田
Q. 紀元57年、朝貢してきた倭の奴国の使節に対して、印綬(金印)を与えた後漢の皇帝は誰か?
A. 光武帝
Q. 前漢や後漢の時代に中国から多数輸入され、権力者の象徴や呪術的な祭器として用いられた青銅製の鏡は何か?
A. 銅鏡
Q. 1884年に有坂鉊蔵らが最初の弥生土器を発見した、東京都本郷弥生町にある貝塚はどこか?
A. 向ヶ岡貝塚
Q. 青銅製の祭器のうち、棒の先につける「槍(やり)」の形をしており、主に九州北部を中心に出土するものは何か?
A. 銅矛
Q. 弥生時代の九州北部で特によく見られる、大型の壺や甕を合わせ口にして死者を葬った墓制を何というか?
A. 甕棺墓
Q. 『魏志』倭人伝に記された、邪馬台国における支配層と一般民衆の身分呼称をそれぞれ何というか?
A. 大人・下戸
Q. 1784年(天明4年)、農作業中の甚兵衛によって「漢委奴国王」の金印が偶然発見された福岡県の島はどこか?
A. 志賀島
Q. 中国の正史『三国志』の一部で、3世紀の邪馬台国や倭人の風俗などが詳しく記されているものは何か?
Q. 登呂遺跡の用水路などに見られる、土砂が崩れるのを防ぐために杭とともに打ち込まれた護岸用の木の板を何というか?
A. 矢板
Q. 後漢の光武帝が奴国王に対して与えた、皇帝の臣下であることを証明するハンコと組み紐のセットを何というか?
A. 印綬
Q. 中国の皇帝が周辺国の君主を王として認め、東アジアの国際秩序に組み込む外交体制を何というか?
A. 冊封(冊封体制)
Q. 1996年に島根県で発見され、一ヶ所からの出土数としては国内最多となる39個の銅鐸が出土した遺跡はどこか?
A. 加茂岩倉遺跡
Q. 前漢が滅んだ後に光武帝が再興した中国の王朝で、奴国に金印を与えたのはどこか?
A. 後漢
Q. 高床倉庫の柱と床の間に取り付けられた、ネズミが這い上がって侵入するのを防ぐための木の板を何というか?
A. ねずみ返し(防鼠板)
Q. 三韓の一つで、朝鮮半島南部に位置し、のちに加耶(任那)諸国へと発展した鉄資源が豊富な地域を何というか?
A. 弁韓(弁辰)
Q. 弥生時代に普及した、収穫した稲を湿気やネズミから守るために、床を高く持ち上げて建てられた倉庫を何というか?
A. 高床倉庫
Q. 稲作による余剰生産物の蓄積によって、人々の間に生じた経済的な格差を何というか?
A. 貧富の差
Q. 弥生時代、水田のための土地や水、蓄積された富などをめぐって集落間で頻繁に起こるようになったのは何か?
A. 戦い(弥生時代)
Q. 107年、後漢の安帝に生口(奴隷)160人を献上したとされる、記録に残る最初の倭国の首長は誰か?
A. 帥升(帥升等)
Q. 弥生時代に本格化し、狩猟・採集の獲得経済から生産経済へと社会を大きく転換させた、作物を栽培する生業を何というか?
A. 農耕
Q. 本来の武器としての銅剣が祭祀用として大型化・扁平化したもので、瀬戸内地方を中心に分布する独特の銅剣を何というか?
A. 平形銅剣
Q. 『後漢書』東夷伝や『魏志』倭人伝に記された、2世紀後半に倭国で長期にわたって続いた小国同士の争乱を何というか?
A. 倭国大乱
Q. 『魏志』倭人伝において、卑弥呼が人々を惑わし(従え)国を治めるために用いたとされる呪術的な宗教を何と呼んでいるか?
A. 鬼道
Q. 弥生時代の始まりに際し、水稲耕作や金属器などの新しい文化が大陸から日本列島へ伝わる経由地となった半島はどこか?
Q. 三国時代に中国大陸で鼎立した国のうち、江南地方を中心として孫権が建てた国家は何か?
A. 呉
Q. 3世紀に約30の小国を従え、女王・卑弥呼を共立して倭国大乱を収めた倭の中心的な国はどこか?
A. 邪馬台国
Q. 紀元前108年、朝鮮半島に楽浪郡などを設置して直轄領とし、倭国が使節を送るようになった前漢の皇帝は誰か?
A. 漢(前漢)の武帝
Q. 乾田の開発に不可欠であった、ため池や水路を造って人工的に水田へ水を引く作業を何というか?
A. 灌漑
Q. 日本語のように、単語に助詞や助動詞をくっつけることで文法的な関係を示す言語のタイプを何というか?
A. 膠着語
Q. 収穫した稲の脱穀や、もみの殻をむくためにセットで用いられた、木をくり抜いた器と、木を削った棒状の道具を何というか?
A. 木臼・竪杵
Q. 九州北部に多く見られる、数個の支え石の上に巨大な天井石を乗せた朝鮮半島伝来のお墓を何というか?
A. 支石墓(ドルメン)
Q. 三韓の一つで、朝鮮半島南西部に位置し、のちに百済(くだら)へと発展した小国連合を何というか?
A. 馬韓
Q. 福岡県春日市にあり、奴国の王墓と推定される多数の青銅器や前漢鏡が出土した甕棺墓の遺跡はどこか?
A. 須玖岡本遺跡
Q. 弥生時代に作られた、縄文土器に比べて薄手で赤褐色をしており、より高い温度で焼かれた実用的な土器を何というか?
A. 弥生土器
Q. 水田に肥料となる青草や木の葉を踏み込むために、足にはいて用いられた木製の農具を何というか?
A. 大足
Q. 『漢書』地理志において、当時の倭(日本列島)はいくつの小国に分かれていると記されているか?
A. 百余国
Q. 1943年に静岡県で発見され、弥生時代後期の水田跡と居住域がセットで良好に保存されていたことで有名な遺跡はどこか?
A. 登呂遺跡