カテゴリー: 縄文時代

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Q. 縄文時代に木の伐採や丸木舟の製作、土掘りなどに使われた、斧の形をした石器を総称して何というか?
A. 石斧
Q. 縄文時代の狩猟で用いられた弓矢の先端に取り付けられていた、打製石器の「矢じり」を何というか?
A. 石鏃
Q. 地面を掘り下げて床とし、中央に炉を設け、柱を立てて屋根をかけた縄文時代から一般的な住まいとなった建物を何というか?
A. 竪穴住居

タグ別・カテゴリ別問題50問

Q. 貝で作られた世界最古級の釣り針が発見され、日本でも旧石器時代から漁労が行われていたことを証明した沖縄県の遺跡はどこか?
A. サキタリ洞遺跡
Q. 縄文時代の6区分のうち、三内丸山遺跡が最盛期を迎え、装飾的でダイナミックな火焔型土器などが作られた時期を何というか?
A. 中期(縄文時代)
Q. 縄文時代の6区分のうち最後の時期で、亀ヶ岡文化が栄え、終わり頃には九州北部に水稲耕作が伝わった時期を何というか?
A. 晩期(縄文時代)
Q. 日本列島に住み、古モンゴロイドの特徴を強く残して縄文文化を担った人々を何というか?
A. 縄文人
Q. 縄文時代の6区分のうち、中期の次にあたり、東日本から西日本への文化の拡散や多様化が見られた時期を何というか?
A. 後期(縄文時代)
Q. ドングリなどを粉にする際、石皿の上で直接木の実をすり潰すために手に持って用いられた石器を何というか?
A. 磨石
Q. 九州一帯のみならず、海を渡って朝鮮半島南部にも流通した黒曜石の産地である佐賀県の山はどこか?
A. 腰岳
Q. 縄文時代の屈葬に対して、弥生時代以降に主流となった、死者の手足を真っ直ぐに伸ばして葬る方法を何というか?
A. 伸展葬(伸葬)
Q. 完新世の温暖化に伴い、土器や弓矢が発明され、人々が竪穴住居に定住して狩猟・採集・漁労を行った日本の時代区分は何か?
A. 縄文時代
Q. 縄文時代の呪術具で、男性の生殖器を表現したとされ、子孫繁栄や豊穣を祈る祭祀に用いられた石製品を何というか?
A. 石棒
Q. 最終氷期が終わり、地球が温暖化して海面が上昇し、現在と同じ自然環境になった約1万年前以降の時代を何というか?
A. 完新世(沖積世)
Q. 縄文時代晩期に東北地方で作られた、エスキモーが使う雪目防止のゴーグルをつけているように見える目が特徴の土偶を何というか?
A. 遮光器土偶
Q. 新潟県糸魚川市にあり、縄文時代における「ひすい(硬玉)」の大規模な玉作りの工房跡が発見されたことで知られる遺跡はどこか?
A. 長者ヶ原遺跡
Q. 縄文時代の交易の広さを示す緑色の美しい石で、大珠(たいじゅ)などに加工され、主に新潟県の姫川流域で産出したものは何か?
A. 翡翠(硬玉)
Q. 縄文時代の6区分のうち、早期の次にあたり、海面が上昇する「縄文海進」がピークを迎えた時期を何というか?
A. 前期(縄文時代)
Q. 世界の新石器時代にあたるが、農耕や牧畜を伴わず、豊かな自然環境のもとで狩猟・漁労・採集の獲得経済を高度に発達させた日本の文化を何というか?
A. 縄文文化
Q. 中国地方などで利用された黒曜石の産地として知られる、島根県沖の日本海に浮かぶ島はどこか?
A. 隠岐(縄文時代)
Q. 縄文時代に気候が温暖化したことで東日本を中心に広がり、食料となるドングリやクルミなどの木の実を豊富にもたらした森林を何というか?
A. 落葉広葉樹林
Q. 氷河期の寒冷な気候に適応して進化し、弥生時代以降に大陸から日本列島へ渡来して現代の日本人のベースとなった集団を何というか?
A. 新モンゴロイド
Q. つまみのような部分があり、獲物の皮を剥いだり肉を切ったりするナイフのように用いられた石器を何というか?
A. 石匙
Q. 自然界のあらゆるものに霊魂(精霊)が宿っていると信じ、畏れ敬う縄文時代の人々の信仰・宗教観を何というか?
A. アニミズム(精霊崇拝)
Q. 縄文時代の6区分のうち、草創期に次ぐ2番目の時期を何というか?
A. 早期(縄文時代)
Q. 完新世の温暖化により食料資源が豊富になったことで、旧石器時代の移動生活から変化し、一ヶ所に住まいを構えるようになったことを何というか?
A. 定住化
Q. 福井県にある低湿地遺跡で、丸木舟や漆器、木製品などが極めて良好な状態で出土し「縄文のタイムカプセル」と呼ばれる貝塚はどこか?
A. 鳥浜貝塚
Q. 青森県つがる市にある縄文時代晩期の遺跡で、遮光器土偶や極めて精巧な漆塗りの土器が出土したことで有名なのはどこか?
A. 亀ヶ岡遺跡
Q. 完新世に入り、磨製石器や土器を使用し、農耕や牧畜を始めるようになった新しい石器時代の段階を何というか?
A. 新石器時代
Q. 縄文時代に作られた、表面に縄目の文様が付けられることが多く、厚手で黒褐色の土器を何というか?
A. 縄文土器
Q. 秋田県鹿角市にある縄文時代後期の遺跡で、「ストーンサークル」とも呼ばれ、大規模な共同墓地や祭祀場であったと考えられているものは何か?
A. 大湯環状列石
Q. 縄文時代の獲得経済のうち、弓矢や落とし穴などを用いてニホンジカやイノシシなどの動物を捕獲する活動を何というか?
A. 狩猟
Q. 青森県青森市で発見された、巨大な六本柱の建物跡が見つかり、縄文時代の定住生活の規模の常識を覆した日本最大級の集落遺跡はどこか?
A. 三内丸山遺跡
Q. 1877年(明治10年)に大森貝塚を発掘調査し、日本の近代考古学の基礎を築いたアメリカのお雇い外国人は誰か?
A. エドワード=モース
Q. 縄文時代の漁労や海上交易に用いられた、大きな丸太を火や石斧を用いてくり抜いて作った舟を何というか?
A. 丸木舟
Q. 縄文時代の人々が食べた貝殻や動物の骨などを捨てた場所で、当時の生活を知る宝庫となっている遺跡を何というか?
A. 貝塚
Q. 縄文時代の獲得経済のうち、骨角器の釣り針や銛、網などを用いて魚介類を捕る活動を何というか?
A. 漁労
Q. 縄文時代晩期の東日本を代表する、薄手で精巧な作りや雲形文様・漆塗りなどの装飾が特徴の土器を何というか?
A. 亀ヶ岡式土器
Q. 縄文時代の狩猟において、イノシシなどの動物を捕獲するために動物の通り道に掘られた罠(わな)を何というか?
A. 落とし穴
Q. 縄文時代の網漁において、網を沈めるためのおもりとして用いられた「素焼きの土製品」を何というか?
A. 土錘
Q. 成人式や結婚、葬儀など、人間が成長し社会的立場が変わる節目に行われる儀式を総称して何というか?
A. 通過儀礼
Q. 三内丸山遺跡で発見された、巨大なクリの柱を地面に直接埋め込んで建てられた三層構造とも推測される建物を何というか?
A. 大型掘立柱建物
Q. 瀬戸内海や九州・四国地方に広く流通した黒曜石の産地として知られる、大分県の島はどこか?
A. 姫島
Q. 完新世前期に気候が温暖化したことで氷河が溶け、海面が上昇して日本列島の形が現在のように定まった自然現象を何というか?
A. 縄文海進
Q. 新石器時代(日本では縄文時代以降)に本格的に用いられるようになった、石を擦り磨いて形を整え、鋭い刃をつけた石器を何というか?
A. 磨製石器
Q. 完新世の温暖化によって大型動物が絶滅したあと、日本列島で増加し、弓矢を用いた狩猟の主な標的となった動物は?
A. 中小動物(ニホンジカ・イノシシなど)
Q. 縄文時代の獲得経済のうち、食料となるドングリやクルミなどの堅果類(木の実)や植物を集める活動を何というか?
A. 採取
Q. 釣り針や銛、装身具として利用された、動物の骨や角、牙などを材料として作られた道具を総称して何というか?
A. 骨角器
Q. 温暖化によって増えた動きの素早い中小動物を狩猟するため、縄文時代に発明・普及した道具は何か?
A. 弓矢
Q. 縄文時代の交易品として日本各地へもたらされた「ひすい(硬玉)」の、日本における最大の産地となった新潟県の川の流域はどこか?
A. 姫川流域
Q. 落葉広葉樹林の広がりとともに豊富にとれるようになり、縄文時代の重要な主食となったドングリやクルミ、クリなどの木の実を総称して何というか?
A. 堅果類(ドングリ・クルミなど)
Q. 縄文時代の狩猟で用いられた弓矢の先端に取り付けられていた、打製石器の「矢じり」を何というか?
A. 石鏃
Q. アニミズムを背景として、土偶などを用いて豊作や安産、魔除けなどを祈った超自然的な行為を何というか?
A. 呪術