京都探訪7(相国寺)

京都探訪6の続き。今回は京都五山第二位の相国寺へ。京都五山鎌倉五山ほど近くないが、その気になれば一日で回れそう。ただし今回はスケジュールの関係でここだけでした。京都五山をまずおさらい。

室町幕府が中国の制度にならって定めた、京都にある臨済宗寺院の最高格式。天龍寺相国寺建仁寺東福寺万寿寺の五大寺を指し、その上位には別格として南禅寺が位置づけられた。幕府の強力な保護と統制のもとで、宗教活動のみならず文学、外交、政治の各分野において室町時代の文化に多大な影響を与えた。

相国寺入口。相国寺もおさらいしておこう。

室町幕府第3代将軍・足利義満によって京都に創建された臨済宗相国寺派の大本山。京都五山の第二位に格付けされ、室町時代禅宗文化および幕府外交の拠点として機能した代表的な禅寺。

中へ。生活道路的に使ってる人が居た。

さらに奥へ。誰も居ない……。

美術館への案内がありました。

中は撮影禁止。色々あって良かったですよ。自分の目で確かみてみろ!どうでもいいけど安倍晋三によく似たおっさん(客)がいてびっくりした。

このあと大阪へ向かうため、出町柳駅へ歩く。おや、何かありますねぇ。

可愛い。チョイ・モチマッヅィというキャラクター。

ここは『たまこまーけっと』という、京都アニメーションのアニメの舞台なのですよ……。実は聖地巡礼で来たことがあります。

出町商店街。懐かしいなあー。

サバ、健在。

商店街を抜けた先。鯖街道だからサバなんですかね。

鴨川デルタ。ここも聖地ですねぇ。四畳半神話大系でも重要なところです。四畳半神話大系の聖地巡礼したことも懐かしい。

そういうわけで出町柳駅から大阪方面へ。出町柳駅は始発で淀屋橋とか大阪方面まで乗り換えなしで行けるので良いです。PREMIUM CAR(指定席)で優雅に行くこともできる。今回は一人なので普通席で移動。

大阪で友人と合流してテキトーな店へ。これはエンカウントしたみたいになったタコ唐。

飲みすぎて覚えていないのだが、道頓堀まで来ていたらしい。大阪に来たらとりあえず行っておきたいところ。この付近の店は怖くて入れなかった。この後どうやって帰ったか謎。

淀屋の屋敷跡とのこと。ブレブレですが勘弁。道歩いてたら見つけて撮ったんだろうね。全く覚えていない。あの淀屋らしい。一応復習。

江戸時代前期に大坂で絶大な富を誇った豪商淀川の治水事業や中之島の開発を進め、大坂が「天下の台所」と呼ばれる基礎となる米市場を主導した。しかし、5代辰五郎の代に、町人の分限を超えた贅沢(奢侈)を咎められ、幕府によって全財産を没収(闕所)された。

淀屋橋って駅名がこれ由来なのかな。

二軒目でハモ食ったようだけど全然覚えてない。

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。京都探訪はひとまずこれにて終了です。次の日は奈良へ行きます。

最終更新:
2026年9月5日 @ 23:21

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