京都探訪6(二条城、同志社大学)

京都探訪5の続き。二条城の続きと、同志社大学(途中にあったから)。

重要文化財、本丸櫓門。いるのはほとんど外国人です。

天守閣跡からの写真。階段を登って上まで行けます。

まぁ、景色としてはこんなもん。体が横に大きな白人おばちゃん二人が息切らしながらちょっとがっかりしてた。

重要文化財本丸御殿。観覧は事前予約制らしい。なんてこった……。リサーチが足りなかったよ。涙をのんでスルー。

ぐるっと一周回って展示収蔵館へ。100円で入場。二条城障壁画が拝めます。

綺麗ですねぇ。追加料金かかるからか外国人はいなかった。

二条城を出る。年季の入った看板。たぶんこれかねぇ?

洛中洛外図屏風(二条城) – 文化遺産オンライン

二条城前駅から今出川駅へ。京都五山の一つ、相国寺へ向かう。同志社大学ってここにあるんだ。入口だけ見る。正門じゃなさそうだったけど。

はい、同志社大学を設立したのは?新島襄ですね。以下新島襄の概説。

幕末にアメリカへ密航して神学や自然科学を学び、帰国後に京都でプロテスタント系の同志社英学校(現在の同志社大学)を創設した明治時代の宗教家・教育者。キリスト教精神に基づく自由主義的な教育を実践し、近代日本の教育発展に多大な貢献を果たした。

京都御苑の北側の出口、今出川御門。今出川駅ではなく一つ手前の丸太町で降りて京都御苑を歩いて向かうことも考えたのだが、暑いし疲れたしで断念。中も広くて色々ありそうだったがちょっと厳しかった。蛤御門とかも見たかったけど。

次へ続きます。

最終更新:
2026年9月5日 @ 23:01

日本史一問一答(ランダム)

Q. 土佐国や紀伊国などで盛んに行われ、かつお節などに加工された一本釣り漁法は何か。
Q. 1881年、内務省や大蔵省などから産業に関する業務を引き継ぎ、殖産興業を推進するために新設された省庁は何か?
Q. 戦国大名が、家臣団の統制や検地の実施、分国法の制定などを通じて、自らの領国を強固に一元支配した体制を何というか?