2026年7月に京都、奈良、大阪へ行きました。その記録です。

新幹線で京都へ。のぞみは早い!朝9時頃到着。

バスもありそうだったが乗り場に確信が持てなかったので歩く。日差しがやばかった。今年から日傘デビューしたのだが、かなり楽になるので夏場の観光には必須。徒歩10分ちょっとくらいで色々見えてきた。

これが西本願寺か!と思ったが興正寺という別のお寺だった。無関係ではないらしい。

興正寺からちょっとだけ歩くと西本願寺でした。これは御影堂(ごえいどう)門。

これが西本願寺か……。朝だからか、人はあまりいませんでした。少ない人のうち、外国人が半分くらい。ここで本願寺の歴史をおさらい(概説)。
京都にある浄土真宗の総本山。親鸞の廟所を守る堂から発展し、のちに第8世蓮如によって巨大教団の拠点となった寺院である。戦国時代には石山本願寺を拠点として強大な軍事力・経済力を誇り、一向一揆を通じて織田信長ら天下人と激しい抗争を繰り広げた。
現在の地に至った経緯や東西分裂については該当ページを見てください。

大きいですね。

御影堂。国宝。親鸞聖人の御真影が安置されている。中は自分の目で確かみてみろ!

唐門。これも国宝。立派ですねぇ!見入ってしまって日暮れも忘れてしまうということで日暮門とも呼ばれているとのこと。

地図を見ると飛雲閣がこちらの方向にあるのだが、おや、入れない。飛雲閣もここでおさらい。
京都の龍谷山本願寺(西本願寺)境内の「滴翠園」に建つ、安土桃山時代を代表する三層の楼閣建築。豊臣秀吉の邸宅であった聚楽第(じゅらくだい)の遺構を移築したものとも伝えられ、金閣・銀閣とともに「京の三閣」の一つに数えられる。意図的な左右非対称の設計や数寄屋風の意匠など、桃山文化特有の自由でダイナミックな美意識を今に伝える名建築である。

外観くらい拝めるのかと思ったら、ガガーン!通常非公開らしい。屋根だけチラ見してる?特別公開される時期もあるようなので、見たい方は調べてから行こう。

左から御影堂、阿弥陀堂。

もう少し見るところがあったかも知れないが、時間があまりないので阿弥陀堂門から出る。

正面通を通って東本願寺方面へ。途中、何やらモダンな建物が。

本願寺伝道院とのこと。本願寺派僧侶の布教・伝道の道場として使用されているらしい。伊東忠太設計とのこと。伊藤忠商事は関係ない(字も違う)。
画像が多くなるので次へ続きます。