奈良探訪6(唐招提寺)

奈良探訪5の続き。唐招提寺へ行きます。

安倍晋三回顧展を後にします。奈良コンベンションセンター最寄りの三笠中学校前というバス停から唐招提寺へ。時刻表に書いてある定刻より20分くらい遅れてきた。屋根があるタイプのバス停でもなかったので日傘あってよかった。

最寄りかと思って降りた唐招提寺東口は最寄りではなかった……。最寄りは唐招提寺というバス停でした。まぁ、唐招提寺バス停で降りてたらこの看板は見れなかったと思うのでヨシ!とする。唐招提寺のおさらいだ!

奈良時代の天平宝字3年(759年)、唐から来日した僧・鑑真が平城京に建立した寺院。日本における律宗の総本山として戒律を学ぶ中心的な道場となった。金堂や講堂をはじめとする天平時代の貴重な建築や、優れた仏教美術を数多く現代に伝えている。

途中駐車場みたいなところがあって、そこから入りそうになりました。有料なんでアカンすよ!

韓国人っぽい二人組が入場するところでした。中も中国人かな?って人が数人いた。

1000円払って入場。googleマップ見たらハロワで拝観券受付募集しとった。

金堂。おぉー教科書とかで見たことある!以下、金堂(唐招提寺)の概説。

唐から来日した高僧・鑑真によって創建された唐招提寺の本堂(金堂)。天平時代に建立された寺院金堂としては唯一現存する、古代仏教建築の最高傑作。ギリシア建築に由来するとされるエンタシスの柱など、壮麗な意匠を今に伝えている。

これがエンタシス……!

こっちは講堂。講堂もおさらい。講堂(唐招提寺)

平城宮の東朝集殿を移築・改造した、唐招提寺の講堂。失われた平城宮の宮殿建築における、現存する唯一の貴重な遺構。

これは貴重ですねぇ。中は自分の目で確かみてみろ!

あの有名な像の身代わり(本物は特別な日にしか公開されない)も見て御廟へ。

雰囲気ありますねぇ!外国人がいっぱい写真撮ってた。

鑑真和上の御廟。

博物館は休館中でした😭残念だが、しょうがない。

次は薬師寺へ。

最終更新:
2026年9月12日 @ 21:42

日本史一問一答(ランダム)

Q. 尾形光琳の代表作で、金地に群青と緑青を用いて鮮やかに燕子花(かきつばた)の群生を描いた屏風画は何か。
Q. プラザ合意の結果、1ドル=240円台から1年後には150円台へと、日本の通貨の価値が対ドルで急激に上昇した現象を何というか?
Q. 幕末期に横井小楠や坂本龍馬らが唱えた、特定の藩や幕府の独裁ではなく、広く有志を集めた会議によって国の政治を決定すべきだという思想を何というか?