鎌倉探訪5(浄智寺)

鎌倉探訪4の続き。建長寺から歩きます。

途中、何やら良い感じの神社が。マップを見たら「第六天」とある。検索したらホームページがあったが、普段は非公開とのこと。手すりもないからちょっと危ないね。

途中、長寿寺というところもあった。マップで見ると足利尊氏の墓があると書いてあったので来てみたけど、開いていないタイミングだった(季節とか曜日とかで開くみたい)。

そのうちに浄智寺へ。鎌倉五山第四位!

浄智寺の説明。

雰囲気のある階段ですねぇー。これも人が歩かないようにすると杉本寺の苔むした階段みたいになるのかな。

拝観料を払って中へ。仏殿で仏像を拝む。

やぐらとたぬき。

こんなところも通ります。

くぐってる様子。こういうところ好きだなぁー。

奥まで行くと布袋様が。これ、写真じゃ伝わらないかもだけど光のあたり具合が絶妙で、神々しかった。鳥肌が立つくらい。鎌倉探訪の中で最も「おぉ」と思ったところでした。

いやほんとに。是非自分の目でみてほしい。

鎌倉五山でもしひとつだけおすすめするならここ、浄智寺ですね。次は円覚寺に行きます。

最終更新:
2026年8月22日 @ 17:17

日本史一問一答(ランダム)

Q. 自身や妻の過酷な労働体験をもとに、紡績工場における女工の悲惨な実態を克明に記した『女工哀史』の著者は誰か?
Q. 伊藤仁斎が京都の堀川に開いた私塾で、全国から身分を問わず多くの門人が集まった学校は何か。
Q. 明治天皇が全国各地を巡回し、顔を見せることで新しい君主としての威厳を民衆にアピールした、天皇の外出を何というか?