鎌倉探訪7(和田塚、寿福寺)

鎌倉五山のうち宿題として残ってしまっていた寿福寺へ。

この日も仕事のため和田塚駅で降りる。鎌倉駅のすぐとなりです。何度か降りているのだが、ここがどういう場所か知らなかった。

和田合戦と関係するところだったのか……。

仕事まで少し時間があったので由比ヶ浜。死ぬほど暑い時でした。

仕事が終わり、寿福寺へ。一駅だけ電車乗るのも面倒くさいんで15分ほど歩く。いやー暑かった。途中、このような碑を発見。問注所に関するもの。源頼家が移したとかなんとか書いてある。

暑さに耐えながら寿福寺到着。何人か先客がおりました。

由緒。源実朝と北条政子の墓があるらしい。

これまた、雰囲気が良い。

他の鎌倉五山と違い、拝観料の受付がなかった。拝観できるのはここまでらしい。

一応見られるところは見よう、と思って周り見てるとこんな看板が。源実朝、北条政子の墓、せっかくだし見に行くか、と思って行くことに。

墓地を通り過ぎて奥まで行くとあった。わかりにくいが左下に実朝と書いてある。左側だけかな?横穴式墳墓だったんだね。

北条政子の墓。こちらはわかりやすい。

さて、鎌倉五山をコンプリート。色々あって池袋に向かう。鎌倉から池袋まで乗り換えなしで行けるんだねぇ。せっかくなのでグリーン車でゆったり行くこととした。

このときヨドバシ池袋がオープンしたてで、ヨドバシ池袋連続脱糞事件がSNSを騒がせていた。私が入ったときには問題なかったが、後で確認したらどうやら連続記録が更新されていたようだ。この後はサンシャイン水族館行くなどしたけど流石に日本史と関係ないのでカット。ご覧いただきありがとうございました。

最終更新:
2026年8月22日 @ 17:17

日本史一問一答(ランダム)

Q. 歌集『みだれ髪』で女性の情熱的な愛や自我の解放を大胆に歌い上げ、浪漫主義を代表する歌人となった人物は誰か?
Q. のちに矢野龍渓が主筆となり、立憲改進党系の言論機関として民権運動で活躍した大新聞は何か?
Q. 2桁の成長率を誇った高度経済成長期が終わったのち、石油危機を乗り越えた日本経済が移行した、年率4〜5%程度の穏やかな経済成長の時期を何というか?