奈良探訪3(平城宮跡)

奈良探訪2の続き。山上八幡神社から平城宮跡へ行きます。

山上八幡神社を後にする。

山上八幡神社から10分ほど歩いて平城宮跡へ。平城宮をおさらいしておく。

奈良時代の首都である平城京の北端中央に置かれた、天皇の居所や官庁街からなる宮城律令国家における政治・儀式・宗教行事の中心地であり、現在は特別史跡として保護され、宮殿や門の復元が進められている。

うむ……。広そうだ。

いや、広いな。レンタサイクルもあるようだったけど、全部見る時間もないので借りなかった。

大極殿チラ見。

平城宮跡資料館。なんと無料。

展示充実してますのでぜひ行きましょう。

うんち

なんかスタンプラリーしてた。警備員の人が親切で詳しく教えてくれた。景品は確かクリアファイルだったかな。右にあるピンバッジはガチャガチャのはずれ。

歩いて大極殿へ。警備員のおっちゃん曰く二階も行けるしおすすめだよ!とのことだった。

第一次大極殿。でかい。

おぉ、これが帝の……。

警備員のおっちゃんは二階に行けると言ってたけど行けなさそうだった。向こうの建物と間違えたかな?

南へ。途中に復元事業情報館がある。

ちょっとこじんまりとしてますが、休憩に良いです。

朱雀門。と、遠い。

スマホ最大光学ズーム。電車そんなところ走っとるんかーい。

長くなるので続きます。

最終更新:
2026年9月6日 @ 17:13

日本史一問一答(ランダム)

Q. 蝦夷ヶ島(北海道)などに居住し、狩猟や漁労を中心に独自の文化と社会を築いていた先住民族を何というか?
Q. 収穫した稲の脱穀や、もみの殻をむくためにセットで用いられた、木をくり抜いた器と、木を削った棒状の道具を何というか?
Q. 平安貴族の恋愛模様を描いた長編物語を題材とし、吹抜屋台や引目鉤鼻といった技法を用いて優雅な宮廷生活を描き出した絵巻物は何か。