奈良探訪2(山上八幡神社)

奈良探訪1の続き。大和西大寺駅から山上八幡神社まで歩きます。

大和西大寺駅から15分ほど歩きます。

途中にあった壁画。

見えてきました。

山上八幡神社。誰もいませんでした。創建時期不明だが1576年に奉納された祈願文が保存されている、というようなことが書かれていました。

狛犬。

絵がたくさん奉納されていました。

前九年の役の絵。何かゆかりがあるのだろうか。前九年の役をおさらい。

11世紀半ばの平安時代後期、陸奥国において在地豪族の安倍氏と、朝廷から派遣された源頼義・義家父子との間で繰り広げられた大規模な戦乱。最終的に出羽国の豪族・清原氏の援軍を得た源氏方が安倍氏を滅ぼし、河内源氏が東国に強固な地盤を築く歴史的契機となった。

あ、安倍氏?そして銃撃事件の犯人は……。

まぁ、とにかく参拝。

御朱印が数量限定で配布されていました。300円を賽銭箱に入れる。七夕バージョンは一枚だけ残ってました。

さて……次の目的地へ行きます。

最終更新:
2026年9月12日 @ 21:41

日本史一問一答(ランダム)

Q. 武田信玄が制定した分国法で、「大名自身であっても法に違反した場合は処罰される」という趣旨が記されている法令は何か?
Q. 雑誌『太陽』に詩「お百度詣で」を発表し、戦争に出征した夫を案じる切実な思いを詠んだ歌人(女性)は誰か?
Q. 江戸時代後期、畿内を中心に数か国・数百か村の農民が団結し、特権商人の流通独占の打破などを求めて幕府に合法的に訴え出た運動は何か?