奈良探訪1の続き。大和西大寺駅から山上八幡神社まで歩きます。


途中にあった壁画。

見えてきました。

山上八幡神社。誰もいませんでした。創建時期不明だが1576年に奉納された祈願文が保存されている、というようなことが書かれていました。

狛犬。

絵がたくさん奉納されていました。

前九年の役の絵。何かゆかりがあるのだろうか。前九年の役をおさらい。
11世紀半ばの平安時代後期、陸奥国において在地豪族の安倍氏と、朝廷から派遣された源頼義・義家父子との間で繰り広げられた大規模な戦乱。最終的に出羽国の豪族・清原氏の援軍を得た源氏方が安倍氏を滅ぼし、河内源氏が東国に強固な地盤を築く歴史的契機となった。
あ、安倍氏?そして銃撃事件の犯人は……。

まぁ、とにかく参拝。

御朱印が数量限定で配布されていました。300円を賽銭箱に入れる。七夕バージョンは一枚だけ残ってました。

さて……次の目的地へ行きます。