鎌倉探訪1(極楽寺、浄妙寺)

2026年7月、鎌倉に用事があったので鎌倉五山極楽寺鎌倉宮、鶴岡八幡宮、和田塚等行ってきました。鎌倉五山は頑張れば一日で行けそうでしたが自分は二日に分けて行っています。画像でページが重くなるので分けています。

初日。仕事のため朝のうちに江ノ電で藤沢から極楽寺へ。途中の腰越駅には義経公ゆかりの満福寺があり、いつか行きたいところ。鎌倉高校前近くの踏切はスラムダンクの聖地で有名で、人だかりができていました(新しい映画やってからずっとこれ)。極楽寺駅隣の長谷駅は鎌倉大仏の最寄り駅です。

駅から歩いてすぐでした。

脇から入る。工事関係者の方しかおりませんでした。

中はこの通り落ち着いた雰囲気です。

北条重時忍性叡尊真言律宗の開祖!よーしこれで忘れないぞ。

極楽寺参拝を終えて仕事先へ向かおうとしたところ、道端に墓石が。「上杉憲方墓」と書いてある。本体の墓は上の方にあるようです。存じ上げませんでしたが、上杉禅秀の息子で、上杉禅秀の乱のときに自刃した方だそうです。

仕事の後、長谷駅近くのお店でランチ。午前で仕事が終わりなのでビールも。生シラスが新鮮で美味しかった。新鮮でない生シラスは本当にまずいのでわかる。

長谷駅から鎌倉駅へ江ノ電に乗り、さらに鎌倉駅からバスで浄妙寺へ。バス停の名前が浄「明」寺なのは何か理由があるのだろう(地名としては浄明寺らしい)。このバス停で降りる人は結構いたが、目的地が違うようだ(ほとんどが報国寺、杉本寺かな、と(後述)。

鎌倉五山第五位です。

入口。拝観料を払って中へ。おばちゃん3人が出るところで、受付の人に「色々見たけどここが一番良かった!」と話してた。

入場。まぁ確かに良い雰囲気ですな。

奥に行くと、足利貞氏公墓所というところが。誰だっけ?と思ってググってみると、足利尊氏の父だった。そしてネットジャンキーなら一度は見たことのある「侍の本懐とは ナメられたら◯す!!」の画像の人であるらしかった。バンデットという漫画の一コマらしい。読まなくちゃね。

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最終更新:
2026年8月22日 @ 17:16

日本史一問一答(ランダム)

Q. 1941年6月に独ソ戦が始まると、日本がソ連の極東地域への侵攻を準備するために満州で実施した大規模な軍事演習を何というか?
Q. 地方の有力な豪族が政治や生活の拠点とし、防御のための濠や柵をめぐらせた大規模な邸宅跡を総称して何というか?
Q. 江戸時代、学者や医師などが個人で開設し、武士や庶民など身分を問わず学問や技術を教えた教育機関を総称して何というか?